konの薦め!

マンガ、旅を中心にぐたぐた書いていければ

DENHAM10周年 クロスバックデニム購入!

一目惚れだった。

カジュアルパンツを目当てに新丸ビルをふらふらしていると、見覚えのないエリアを発見。

オランダのデニムブランドであるDENHAMだった。DENHAMは以前から好きで新宿伊勢丹に行く時は必ず覗くブランドだ。デニムは充分に持っており、そもそもカジュアルパンツを探していたわけだが、展示されてるデニムの格好良さひかれてつい店に入ってしまった。

トップスも好きなのだが、やはりDENHAMはデニムが特にいい!中でも目を引いたのがDENHAM10周年記念として復刻したクロスバック。背面のウエスト部分がクロスループしているのが特徴のややゆったりした作りの生デニムだ。

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今回は10周年記念ということで限定790本のみの日本製であり、ブランドロゴであるはさみマークが日の丸の赤色となっている。他にも日本製ということで前面のボタンが赤色だったり、ウエストのパッチがヌメ革であることが通常のデニムと異なっているという。

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値段は税込46,440円とDENHAMの他のデニムと比べてもそこまで高くはない。正直デニムが必要な状況にはなかったが、クロスバックの拘りを熱く語る店員さんに感動し購入を決断!

ガンガン履いて自分だけのデニムを作り上げて行きたい。残念ながら土日以外は日中に履けないので、寝る時にクロスバックを履くことにしたのだが、寝苦しい。。

 

今後も経年変化を定期的に記録していきたい。

 

 

 

*東洋の真珠 タージマハル*旅の勧め!vol.16

朝5時に起きニューデリー駅へ。

辺りはまだ薄暗いが駅構内には結構人がいる。旅行客、乞食、犬。

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ニューデリーからアグラまではエクスプレスで約2時間。指定席を買い乗りこむ。車内は割りかし綺麗で出発後にペットボトルの水と簡単な朝食が配布される。

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やっぱりカレー。

アグラまでは特に遅延することなく到着。

タージマハルの敷地はかなり広く入り口もいくつかある。敷地に入る前に荷物預ける場所で携帯、財布以外のものは全て預ける必要がある。入場の際にミネラルウォーターがもらえる。入場料は忘れた。

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とても立派な門の向こうにタージマハルが!

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写真で何回も見たことはあっても、生のタージマハルの美しさには感動した。日本の建築物とはスケールが違う。まさに宝石のように光り輝いていた。

昼からはアグラ城とジャマーマスジッドへ。どちらも荘厳で美しかったが、あまりに暑かったためそれぞれ30分程度見るのが限界だった。この日は夕方のジャイプール行きの電車の時間までカフェでのんびり過ごした。

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*キングコングロケ地 ハロン湾に行ってきた*旅の勧め!vol.17

2018年3月ハノイに旅行した。 これまで多くの東南アジア諸国を訪れてきたが、何故だかベトナムを訪ねたことはなかった。結論、ハノイ、めちゃくちゃいいです!特にハロン湾ハノイに行くならマスト!!

 

ハノイに着いた翌朝早々に現地のツアー会社が用意したバスでハロン湾に向かう。ハノイからハロン湾まで約4時間。

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ハノイの建物はカラフルで可愛らしい縦長な作りが多く、ヨーロッパの建物にそっくりだった。

ハロン湾に着くと直ぐにフェリーに乗り換える。日帰りのツアーもあるが、フェリーで一泊するツアーがオススメだ。参加人数は20人くらいで殆どが白人だった。

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ハロン湾には2000を超える特徴的な島が存在する。2017年に公開されたキングコングのいる島のロケ地になった場所だ。

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波は一切なくゆっくりと穏やかに船は進んでいくのがとても気持ちが良かった。

のんびり過ごすこともできるのだが、ツアープログラムはとても充実しており、島に上陸したり、生春巻を作ったり、イカ釣りを体験することができた。

翌日は朝から太極拳を習った後にカヤック体験をしたり、大きな洞窟を歩いたりした。

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洞窟は想像を遥かに超えるほど大きく、洞窟内の岩は様々な形をしていてとても刺激てきだった。

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船上での食事も量、味ともに満足できるものでツアー全体を通して非常に満足度の高いものだった。

四方八方を奇岩に囲まれた静かで穏やかな環境は非日常的でどんな人でも感動すると思う。ツアー内容を吟味の上、日帰り以外のツアーに参加することをおすすめする。

 

 

最後に1枚

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世界各地にはびこる中国人観光客。大体どぎつい色の服を着て奇妙なポーズで写真を撮っている。

 

 

 

 

*デリー散策*旅の薦め!vol.15

朝一にクトゥブミナールを見た後、オートリキシャーに乗りロータステンプルに向かった。ロータステンプルはハスの形をした寺院でとても美しい。

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クトゥブミナールはがらがらだったがロータステンプルは混んでいた。庭も綺麗に整備されており美しいのだが、かなり敷地が広いため建物に着くまでに結構歩くため、汗だくになった。

悪くはないが必須の訪問先ではないと感じた。

10月のインドはめちゃくちゃ暑いので帽子とサングラスは必須です。

午後からはデリー観光の目玉フマユーン廟へ。ムガル帝国の皇帝の墓で後のタージマハル建築にも影響を与えたらしい。

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これは同じ敷地内にある妃の墓。

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そしてこれがフマユーン廟。とにかく美しい。個人的にはタージマハルよりも好きです。

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墓の内部はこんな感じで外からの自然光がいい感じ。

世界遺産なのになぜか観光客は少なく快適に見て回ることができました。

朝からあちこち観光したのでこの日は早めに宿を探すことに。

翌朝アグラに向かうためニューデリー駅側で宿を探した。

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インド人はどの国よりも積極的に話しかけてくるので楽しい。勿論殆どはぼったくるのが目的なのだが、単純に会話したいだけの場合もあるようだった。

いくつか宿を見て回り、シャワー、冷房付きで1室2名1泊千円程度の宿にした。

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この日は夕方から屋上にあるカフェでのんびり過ごした。

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コンサドーレユニフォーム2018買いました!

ついに愛する北海道コンサドーレ札幌のユニフォームを手に入れました!約20年も応援してきたものの、これまでは買おうか悩んだあげく、買っても使わないだろうと買わずに来ましたが、2018年の新デザインに一目惚れし購入を決断しました。

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従来のデザインとの1番の違いは黒の縦線の太さが一定でないということ。賛否あるとは思いますが個人的にはお洒落だなと感じます。前面のメインスポンサーはもちろん白い恋人。赤黒のユニフォームに水色のロゴはいいアクセントですよね。更に、今年から鎖骨部分あたりにもスポンサーロゴが入っていますが、個人的にはどちらか片方だけの方がいいなと思います。

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 背面も黒の縦線の太さは一定ではないです。背番号の後ろにうっすらプリントされている北海道マークは個人的にはいらないなと感じました。

背番号は誰のにしようか凄く悩みました。小野、稲本、都倉、福森、宮澤、、結局なぜかはわかりませんが注文の時にはチャナティップを選択していました。

2018年のユニフォームは例年のものよりもタイトなので購入する方は気をつけてくださいね。

今年はこれを来て応援に行きたいものです。

 

*インド入国 アライバルビザとクトゥブミナール* 旅の薦めvol.14

インドに行くのにはビザが必要となる。これまでは日本で事前に申請する必要があり、当時は上海で暮らしていたためビザを取得するのが非常に面倒くさいと悩んだ。そんな折に2016年から、日本人だけインドについた後空港でアライバルビザを取ることが出来るようになったことを知った。

当時はガイドブックにもネットにも殆どアライバルビザの情報がなく、本当に取れるか不安なまま上海から6時間でデリー空港に着いた。

他の外国人が並ぶ中、僕と友人の2人だけが隣のアライバルビザ申請の場所へ。係員が暇を持て余しており親切に対応してくれた。結論、日本人なら事前に日本でビザ申請する必要なく、現地でビザ取得可能!但し、アライバルビザを取るには30米ドルが必要となるので忘れずに持って行こう。

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 空港のトイレは流石に綺麗だった。

 

 1日目は早朝から郊外にある世界遺産のクトゥブミナールに行くことにした。空港から最寄りの駅まで地下鉄を乗り継いだ。地下鉄は早朝から結構な混み具合だった。地下鉄駅からはオートリキシャーに乗った。

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 クトゥブミナールには朝の9時頃着いた。天気が良く、観光客がほぼ見当たらず散歩するにはとても心地良かった。

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1200年前の遺跡は想像以上に美しく、個人的にはデリーの観光地ベスト3に入る満足度だった。

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世界で最も高いというミナレットにはどんな人もテンション上がることだろう。ややアクセスが不便だがデリーに行くなら絶対に訪れてほしい場所だ。

 

TUMI ALPHA 3way 新色グレーを買ってみた

先日TUMIの3wayバッグを検討中と書いたが、伊勢丹メンズ館に行き実物を見てきた。

僕は社会人になるまでどちらかと言えばTUMIというブランドを好きではなかった。なぜなら真っ黒で武骨、洒落っ気が無くおじさんくさいデザインが多いからだ。何となく汗くさいイメージがあったのだ。

しかし、一度でも所有するとその良さがわかるのがTUMIである。機能、デザイン、頑丈さなど総合的にみた安定感が非常に高いのだ。

当初は人と被るのが嫌でALPHA2ではなく、同じTUMI ハリソンの3way購入を考えていた。

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実物を見るとやはりハリソンは格好良い。光沢がありデザインが洗練されており、ビジネスにもオフにも大活躍するだろう。ただリュックの肩紐の薄さが唯一気になった。

そんな折に目に付いたのがALPHA2 スリム スリーウェイ ブリーフだった。ALPHA2シリーズと言えば街中のビジネスマンがよく持ち歩いているTUMIの1番人気のシリーズである。スリムタイプということもあり、サイズは若干ハリソンより小さいが、機能性や丈夫さはハリソンのそれを遥かに上回る。局所にネイビーが入ったブラックも格好良かったが、人と被るのを嫌う僕は2018年新色のグレーに強く惹かれた。

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最後までハリソンの3wayバッグと悩んだが、実用性を考えてALPHA2のグレーを購入した。

肩紐の快適さが段違いだったのと、所有しているTUMIの銀色のスーツケースとの色の組み合わせが良かったからだ。

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早速通勤に使ってます。軽い!!